モーツァルト野菜の会(エコファーマー)は、南あわじ市で土を有機肥料で育てモーツァルトを聴かせてレタスを作っています。
モーツァルト野菜の会(エコファーマー)
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モーツァルトで育苗そして収穫

野菜の育苗時にモーツァルトのピアノソナタを苗に聴かせて、育てた美味しい野菜を収穫しています。

音楽を苗に聴かせてどうなるのか?

音楽を苗に聴かせてどうなるのか?

 野菜の育苗時にモーツァルトのピアノソナタを苗に聴かせています。
これは、麦を育てる時にわざわざ乗用鎮圧機で3葉期に踏んでいくといい麦になるという事からヒントを得ました。
 レタス育苗ハウスの苗を、1日に2回手で押さえつけてみました。植物ホルモンのエチレンの生成です。
すると茎が太くて葉っぱがしっかりした苗になりました。
でも、腰が痛くなったので同じような効果を得ようと思い、空気を振動させるためにスピーカーを持ち込んで、 大音量でピアノの音を聴かせました。
すると・・・
手で撫でた時と同様の効果が認められたのです!

 
植物ホルモンのエチレン
 エチレンは、植物自身で作り出している植物ホルモンの一種です。エチレンはいろいろな働きをします。例えば種子の発芽を促進する、茎の伸びをおさえる、開花を抑制する、果実を成熟させる、花や葉、実が落ちるのを促進する、などです。植物への接触刺激はエチレン生成を促すといわれています。

植物ホルモンについて詳細記事はこちら(ブログ)   
現代農業4月号育苗記事(ブログ)    

 

収穫そして出荷

収穫&出荷

 レタスは、少し若いかなと思われる7~8分結球で収穫します。だから、1日で収穫できる量を何ヶ月も前に毎日少しづつ播種し、定植するのです。
太陽の光を浴びると植物体内の硝酸値が少なくなるので、収穫はお昼過ぎから始めます。
太陽の光を浴びると植物体内の硝酸値が少なくなるので、お昼過ぎからの収穫。
 夕方5時に冷蔵車に載せます。翌朝にはいかりスーパマーケット宝塚農産センターに届き、そこでトリミング・ラッピングされてすぐに、芦屋店や三宮店に送られ、いかりスーパーマーケットさんの優菜農場ブランド売り場にならびます。
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